
ウェイトを必死になって持ち上げなくても筋肉は成長する!野坂式エキセントリックトレーニング法
日本全国どこのジムでも同じ筋トレ
現在行われている筋トレは、重りのついたマシンやバーベル、ダンベルを使って必死に重力に逆らって上げます。回数をこなし重さに耐えられず持ち上げられなくなると、トレーナーから頑張って!と声をかけられ、少しサポートをされながら、上がらなくなると終了します。前回のブログでもお伝えしましたが、これをウエイトを持ち上げるトレーニングをコンセントリックトレーニングと言います。
筋肉を成長させる為に、「しんどい、つらい」コンセントリックトレーニングをするのが当たり前、しんどくてつらい思いをするからこそ効果があるに違いない!と信じて、頑張ってトレーニングに励んでいると思います。
ウェイトを必死に持ち上げない筋トレ
メディサイズジムで行う筋トレは、ウェイトを「ゆっくり下ろす」筋トレです。ゆっくり下ろすから、持ち上げる筋トレより楽に行えます。エキセントリックトレーニングはただウェイトを下ろせばいい訳ではなく、専門の知識と指導が必要です。
メディサイズジムは、日本初の「エキセントリックトレーニング」専門ジムです。 エキセントリックトレーニングは、ウエイトを持ち上げるコンセントリックトレーニングより、楽に感じる他にも沢山のメリットがあります。
大きな力を出せるほど、筋肉の成長は早くなる
筋肉が成長するためには、タンパク合成が高まることが必須で、シグナルをオンにすることが重要です。たとえば、筋肉の中に存在するエムトールというタンパク質が活性化すると、タンパク合成が促されます。
ウェイトを上げるコンセントリックトレーニングに比べて、エキセントリックトレーニングは、エムトールをより大きく活性化することが分かっています。結果としエキセントリックトレーニングは効率よく筋肉を成長させられます。
7人制ラグビーのマレーシア代表チームと共同研究
オーストラリア エディスコーワン大学 野坂和則 教授の実験によると、

選手にマシンを使ったレッグプレスを行ってもらい、コンセントリックトレーニングとエキセントリックトレーニング、それぞれ1RM(1回行うのが精一杯の負荷)を比較した。
コンセントリックトレーニングの場合、扱える平均の重量は約600kg。エキセントリックトレーニングの扱える平均の重量は、なんと約1トン!
エキセントリックトレーニングで発揮できる力はコンセントリックトレーニングに比べて大きく、筋肉によって異なりますが、少なくとも1.2〜1.5倍の力が出せると考えられます。
このようにエキセントリックトレーニングは大きな力が出せるので、筋肉の成長が早く効率が良いことが判明しています。つまり、ウェイトを持ち上げるより、ゆっくり下ろすことで、効率よく良質な筋肉が、短期間で鍛えられ楽々手に入流ということです。
ちなみに、マレーシアの代表選手は、優勝しました!

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